医師紹介
院長 石田 和也

役職
- 八丁堀3丁目クリニック 院長
- 医療法人社団 医承会 理事長
資格・学位
- 日本専門医機構認定 内科専門医
- 公衆衛生学修士 (MPH)
- 日本高血圧学会 高血圧マスタークラス修了
- 日本医師会認定 産業医
専門分野
私は2016年に京都大学医学部を卒業後、東京女子医科大学を中心に、生活習慣病と内分泌疾患の専門研修を積んできました。日本内科学会認定の内科専門医を取得し、2022年10月に八丁堀3丁目クリニックを承継して院長に就任いたしました。 専門研修の中で特に多く診療してきたのは高血圧です。日本には高血圧の患者さまが約4,300万人(厚生労働省 国民健康・栄養調査による推計)いるとされ、これは成人の約2人に1人にあたる、まさに「国民病」と呼ぶにふさわしい疾患です。脳卒中・心筋梗塞・慢性腎臓病といった重大な合併症を防ぐためには、診察室血圧だけでなく家庭血圧の評価、減塩・運動・減量といった生活習慣の見直し、そして降圧薬の選択と用量調整までを、患者さま一人ひとりの病態に合わせて最適化していく必要があります。日本高血圧学会の高血圧治療ガイドラインに沿った、エビデンスに基づく診療を心がけています。 糖尿病・脂質異常症・甲状腺疾患・副腎疾患・下垂体疾患も、大学病院で数多く診療してきた領域です。HbA1cやLDLコレステロールの目標値設定、甲状腺機能異常やホルモン分泌異常の鑑別診断まで、内分泌代謝の専門的な視点で診療にあたります。八丁堀3丁目クリニックは、これらの内分泌疾患をクリニックレベルで専門的に診療できる、東京都中央区でも数少ないクリニックの一つです。 一方で、私は「地域のかかりつけ医」でありたいと考えています。風邪やお子さまの体調不良、健診で気になる結果が出たといった日常的なご相談まで、丁寧にお応えします。専門的な治療と、身近で気軽に相談できる安心感。その両方を、一人ひとりの生活に寄り添いながら提供してまいります。
経歴
| 2016年 | 京都大学医学部医学科 卒業 |
| 2016年 | 東京女子医科大学病院 初期臨床研修医 |
| 2018年 | 東京女子医科大学病院 高血圧・内分泌内科 |
| 2019年 | JCHO東京山手メディカルセンター 糖尿病・内分泌内科 |
| 2020年 | 東京女子医科大学病院 高血圧・内分泌内科 |
| 2022年 | 医療法人社団 医承会 理事長 / 八丁堀3丁目クリニック 院長 |
| 2025年 | 東京女子医科大学足立医療センター 内科 嘱託医師 |
メディア掲載
- 石田 和也 院長の独自取材記事(八丁堀3丁目クリニック)
Doctors File — Doctors File による院長紹介ページ
- 早期治療で合併症のリスクの低減を 高血圧症との向き合い方
Doctors File — 院長による高血圧の解説記事
- 糖尿病にしっかりと向き合い QOLの維持をめざす
Doctors File — 院長による糖尿病の解説記事
- 地域のかかりつけ医として患者さんに寄り添い、笑顔でいられる診療を。
Tokyo Doctors — Tokyo Doctors 編集部による院長インタビュー
放置は危険:脳梗塞・心筋梗塞リスクを減らす高血圧対策【基準・受診の目安】YouTube • 病気事典チャンネル • 8分
副院長 神野 晃介
役職
- 八丁堀3丁目クリニック 副院長
- 糖尿病専門外来 担当医
資格・学位
- 日本専門医機構認定 内科専門医
- 日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医
- 日本内分泌学会認定 内分泌代謝科専門医
専門分野
糖尿病・内分泌疾患を専門としていますが、風邪や腹痛などの一般内科、お子さまの診療まで幅広く対応しています。どんな小さな症状でも気軽にご相談いただける、身近なかかりつけ医でありたいと思っています。
経歴
| 2018年 | 東京大学医学部医学科 卒業 |
| 2018年 | 藤枝市立総合病院 初期臨床研修医 |
| 2020年 | 公立学校共済組合 関東中央病院 糖尿病・内分泌内科 |
| 2022年 | 東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科 |
| 2023年 | 八丁堀3丁目クリニック 非常勤医師として入職・糖尿病外来および高血圧外来を開設 |
| 2025年 | 八丁堀3丁目クリニック 副院長就任(常勤化) |