八丁堀3丁目クリニックの沿革
2015年から続く中央区八丁堀の地域医療
八丁堀3丁目クリニックは、平成27年(2015年)12月の開院以来、中央区八丁堀の地で内科・小児科を中心に地域医療を担ってまいりました。2022年10月、医療法人社団 医承会 グループが想いを受け継ぎ、専門外来やオンライン診療を加えた新体制で運営を継続しています。
沿革
開院
中央区八丁堀の地域医療を担うクリニックとして、八丁堀3丁目クリニックが開院しました。一般内科・小児科を中心に、地域のかかりつけ医として多くの患者さまの健康を支えてまいりました。
開院当初より、発熱外来・中央区特定健康診査・新型コロナワクチン接種・禁煙外来・CPAP外来(睡眠時無呼吸症候群)を実施し、地域の皆さまの健康管理を長年にわたりサポートしています。
医療法人社団 医承会 グループが想いを受け継ぐ
「地域医療を未来につなぐ」を理念に掲げる医療法人社団 医承会 グループが八丁堀3丁目クリニックの運営を受け継ぎ、石田和也が院長に就任しました。これまで地域に根ざしてきた診療の灯を絶やすことなく、新たな体制で継続することができるよう取り組んでいます。
これまでの診療をそのまま引き継ぐとともに、新たにオンライン診療を加えて、地域の皆さまにより便利に通っていただけるよう体制を整えました。
専門外来を開設
神野晃介医師が入職し、糖尿病外来・高血圧外来を開設しました。日本糖尿病学会専門医・日本内分泌学会内分泌代謝科専門医・日本高血圧学会認定高血圧専門医による専門医療を、地域のかかりつけ医療として提供する体制が整いました。
神野晃介が副院長に就任
神野晃介が副院長に就任し、常勤体制で糖尿病・内分泌代謝・高血圧の専門外来を担当しています。
2026年現在
医承会グループが運営する5院の中核院として、開院から10年以上にわたり、中央区八丁堀の地域医療と専門医療の橋渡しを担っています。
医療法人社団 医承会 グループについて
医療法人社団 医承会 グループ(ISHOUKAI Medical Corporation Group)は、「地域医療を未来につなぐ」を理念に、後継者不足で閉院危機にあるクリニックを承継し、新たな運営体制で地域医療を継続するプロジェクトを進めています。
- 活動開始: 2022年
- 代表: 理事長 兼 CEO 石田和也(京都大学医学部卒・公衆衛生学修士MPH)
- 運営院: 5院(八丁堀3丁目クリニック・日下診療所・駒込駅前耳鼻咽喉科クリニック・すぎやま内科・竹内内科循環器科)
医承会グループでは、医師・スタッフの労働環境を整備し、長期的に地域医療を担える持続可能な運営体制を構築することで、地域の皆さまに安心して通っていただけるクリニックづくりを目指しています。
詳細は 医療法人社団 医承会 グループ公式サイト をご覧ください。