院長・石田和也が東京女子医科大学足立医療センター内科 嘱託医師に就任しました
八丁堀3丁目クリニックの院長・石田和也が、2025年6月1日付で東京女子医科大学足立医療センター内科の嘱託医師に就任いたしました。
嘱託医師就任の意義
東京女子医科大学足立医療センターは、東京都足立区に所在する大学病院附属の高度医療機関です。今回の嘱託医師就任により、八丁堀3丁目クリニックでの日常診療と大学病院での専門診療の双方を担うことになります。
患者さんへのメリット
大学病院との連携強化
入院・専門的な検査・手術が必要となった患者さんを、東京女子医科大学足立医療センターをはじめとする連携医療機関へスムーズに紹介できる体制が一層強化されました。
最新の医療知見の還元
大学病院での診療を通じて得られる最新の医療知見・治療プロトコルを、八丁堀3丁目クリニックでの日常診療に還元してまいります。とくに高血圧・糖尿病などの生活習慣病管理において、最新のガイドラインに基づいた診療を提供します。
地域医療と高度医療の橋渡し
医承会グループの方針である「地域医療を未来につなぐ」のもと、地域のかかりつけ医としての役割と、大学病院の高度医療を結ぶ橋渡し役として機能してまいります。医承会グループの方針については沿革ページをご覧ください。
診療体制への影響
嘱託医師としての勤務日は月1回(第1月曜日)のみです。第1月曜日はもともと石田院長の診察を行っていない曜日であり、八丁堀3丁目クリニックの通常診療体制に変更はありません。副院長・神野晃介医師による診療は通常通り行います。詳しい診療スケジュールはアクセスページの診療時間をご確認ください。
これからも八丁堀3丁目クリニックは、中央区八丁堀の地域医療を未来につなぐため、内科・小児科・糖尿病内科の質の高い診療を提供してまいります。